【WCM決算】分配金400円!予想は「大正解」だったのに動けなかった私
皆さんお疲れ様です。 昨日のインベスコに続いて、今日25日はWCM世界成長株厳選ファンドの決算日でした。 分配金400円はほぼ見えてましたので、300円にならなくて良かったなーって反面、来月こそは500円にのせてくれたら嬉しいですね。 WCMの決算と「実質」の価格 そして、先週「買い場かも!」と騒いでいた私の予想ですが、結果をみるとかなり良いタイミングだったのではないでしょうか! 決算での基準価額は13,315円。 ここから400円が分配金として出されたわけですが、もしこの「分配金による値下がり(決算落ち)」がなかったと想定すると、価格は実質13,715円です。 私が「買い場!」とか騒いでいた16日の価格(13,255円)から考えると、たった1週間ちょっとで実質460円もの爆上がり。こんな予想でも少しはお役に立てたかもしれませんね(笑) 取得単価は下がるけど、心境は複雑 今回の400円は、私の場合は半分ぐらい「特別分配金(元本払戻金)」になりそうです。 現在、私の取得単価は13,536円なのですが、この特別分配金のおかげで、明日には本日の基準価額と同じ13,315円あたりまでガツンと下がるはず。(今日は取得単価が更新されてないのでマイナス出てますね。SBI証券は朝方表示更新みたいです) 見た目上の含み損が消えて「プラマイゼロ」になるのは、まるで魔法がかかったようで面白いのですが、あそこで買い増しできていれば、今頃はもう少し低い単価で、この上昇分は完全に利益にできていたはずなんですよね。 相変わらず余力がなくて1ミリも動けなかった自分を恨みます😭 今回の教訓:投資における「余力」という名の武器 今回の件で痛感したのは、「いくら予測が当たっても、動ける余力(キャッシュ)がなければ、利益はただの幻に終わる」ということです。 投資の勉強をしていると、「何を買うか」ばかりに目が向きがちですが、本当の意味でチャンスを掴むために必要なのは、「いかにして、常に一定の余力を残し続けられるか」という資金管理の規律なのだと身を以て知りました。 チャンスでしっかり踏み込めるだけの待機資金のコントロールできるようになりたいですね! 私は普段、分配金が口座預り金に入った時点で基準価格が取得単価を下回ってたら、あまり考えずに再投資してるんですけど、できる限り口数を増やす...