【運用公開】仮想通貨でお金を失った私。再出発に「あえて」毎月分配型の投資信託を選んだ理由
1. はじめに:近況報告
お久しぶりです!しばらく更新が止まってしまい、申し訳ありません。 ここ最近は仕事がかなり忙しく、なかなか画面に向かってブログを書く時間が取れませんでした。
ブログを始めたばかりで失敗談ばかり載せているのもどうかな……と思い、今回は「今の私が何に投資しているのか」という現状を、具体的な銘柄を書いておこうと思います。
2. 現在の保有銘柄と「あえて」の選択
私は現在、世間に周知されている人気の銘柄を主軸に運用しています。「誰も知らない爆益確実なお宝株!」といった情報は紹介できませんので、その点はご了承ください(笑)。
現在の主力はこちらの2つです。
インベスコ 世界厳選株式オープン(世界のベスト)為替ヘッジなし
WCM 世界成長株厳選ファンド(ネクスト・ジェネレーション)
実は2024年までは、NISA口座で「ROBOPROファンド」や「S&P500」「オルカン(全世界株式)」を保有していました。
ただ今の自分の生活にあっているものを探して、去年からはこの2つに落ち着いています。
3. なぜ今「毎月決算型」なのか?
これらは毎月決算型のため、新NISAでの運用はできません。 「インデックスを非課税枠で持ち続けるのが税率面でも効率的」 のはわかってるんですけど、私があえてこれらを選んでいるのは、切実に「毎月の追加収入」が欲しいからです。
私はこれらの分配金を、学資保険の支払いや再投資、個別銘柄の購入資金に充てています。
・インベスコ: 1万口あたり150円
・WCM: 1万口あたり100円〜500円(現時点では300〜500円が狙えるレンジです)
勝手に一部を利確して、次の資金を運んできてくれる仕組みは、忙しい私にとって非常に理にかなった選択だと思っています。
4. 「高値掴み」は失敗なのか?
正直に言うと、インベスコに関しては「買う時期を間違えたかな」と思っていました。 2025年4月のトランプショック時には7,200円ほどだった基準価格が、私が買い始めた7月には8,900円〜9,300円くらいまで価格が戻っていたからです。インベスコはここ5年ほどは大体このぐらいの価格帯で安定しているようです。
ですが、毎月分配型の場合、考え方が少し違います。 たとえ高値で買っても、基準価格が下がれば「特別分配金(元本払戻金)」として自分にお金が戻ってきます。戻ってきた分だけ自分の「平均取得単価」が下がっていくので、トータルで見ればそこまで損はしていないんです。
たとえ半年前と基準価格が同じに見えても、【分配金 × 保有月数】はすべて利益になっている。これが私の性にあってました。
5. 現在の運用状況(まとめ)
実際、今のインベスコの基準価格も8,900円〜9,200円をうろうろしていますが、私の平均取得単価は現在8,700円まで下がり、その差額分もしっかりと利益になっています。
まあ基準価格は気にしすぎても仕方ないですが。上下するのを見てるのも楽しいですよ。
WCMは1月にインベスコから資金を移したばかりで、今はまだマイナス損益ですが、これからどう育っていくか楽しみです。
派手な爆益はありませんが、仕事に追われる毎日でも着実に資産が動いてくれる。そんな今のリアルな状況を、これからも発信していければと思います。
【※免責事項・注意事項】
本記事は、一個人の投資の記録や経験(失敗談含む)を共有するためのものであり、特定の銘柄の購入推奨や投資アドバイスを目的としたものではありません。投資信託の基準価額や為替は日々変動します。実際の投資判断や最終的な決定は、ご自身のリスク許容度に合わせて自己責任でお願いいたします。


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