皆さんこんにちは。
今日は同じ日に2本目の投稿になります。先ほどの記事で「なぜ毎月分配型を選んだのか」を書いたばかりなんですが、その記事を書いていた当日に嬉しいことがあったので、ついもう1本書いてしまいました。
評価額が前日比+7万円になった
2月9日は世界的に株高の1日でした(米国株はこれから開場というタイミングでしたが)。その影響で、私が保有しているインベスコとWCMの評価額が、2つ合わせて前日比+7万円になりました。
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| 現時点のトータルリターン |
さらに、WCMの方で1月に400円の特別分配金を受け取っていたこともあり、ついにトータルリターンがプラスに転換しました。買い始めてからずっとマイナスだったので、これは素直に嬉しかったです。
でも、毎月分配型は「上がると微妙」という矛盾
ただ正直に言うと、手放しで喜べない部分もあります。
今の私のフェーズは、できるだけ口数を増やして毎月の分配金を育てていく時期です。基準価額が上がれば同じ金額で買える口数が減るので、買い増しコストが上がってしまいます。分配金を増やしたい今の段階では、実は基準価額が低い方がありがたいんです。
インデックス投資のように「基準価額が上がり続けて、最終的に高いところで売る」というスタイルなら、上がることは純粋に嬉しいです。でも毎月分配型で口数を積み上げていくスタイルの場合、上がれば嬉しい・でも買い増しには微妙という、ちょっと複雑な感情になります。
じゃあ高値で売って、下落を待てばいいんじゃないか
「相場を読める人なら、ある程度高いところで一度売って、下落したところでまた買い直せばいいんじゃないか」という考え方もあります。確かにそれができれば理想的です。
ただ私には多分無理です(笑)。
一度売ってしまったら、そのまま値下がらずに右肩上がりし続けそうで怖いんですよね。「もう少し下がってから買おう」と待っているうちに上がってしまって、結局高値で買い直すか、買えないまま終わるか——そういうパターンが目に見えています。仮想通貨でもそういう判断ミスを繰り返してきましたし、自分の相場予想への信頼度はかなり低いです(笑)。
だから「売らずに持ち続ける」が自分のスタイル
結局のところ、売買のタイミングを読もうとするより、持ち続けて毎月の分配金をコツコツ積み上げていく方が、自分の性格には合っていると思っています。上がっても売らない、下がっても慌てない。その代わり、分配金という形で毎月着実にリターンを受け取っていく。
そういう意味では、今日の+7万円は「売るきっかけ」ではなく、「トータルリターンがプラスになったという確認」として受け取っておこうと思います。
売るわけじゃないので気にしすぎても仕方ないですが、数字が動くのを見るのはやっぱり楽しいですよ(笑)。
なぜ私が毎月分配型を選んだのかについては、同日公開のこちらの記事もあわせてどうぞ。
→ 【運用公開】仮想通貨でお金を失った私。再出発に「あえて」毎月分配型の投資信託を選んだ理由
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