海外株がメインの投資信託を選ぶ理由
皆さんこんばんは!
今日1日でだいぶ円高に振れましたね。といっても150円前半なので、ひと昔前に比べれば全然円安なのですが……。
なぜ私は「日本株」を買わないのか
私はETFや投資信託を選ぶ時に日本の銘柄が主要なものは選んでおりません。これはただの私の印象論でしかないのですが、過去に樹脂の素材系メーカー(中小ですよ)に勤めており、日本を代表するようなメーカーの方々とも取引がありました。その時の印象から、日本製品が再び世界で圧倒的な地位を取り戻すのはなかなか厳しい、という印象を持っています。勿論、半導体関連原材料や工作機器、制御装置みたいにかなり高いレベルを維持できるだろう業界もあるでしょうけど、圧倒的にボリューム不足だと思ってます。日本でgoogle、amazon、Appleの立ち位置になれる会社がこの先出てくるかな?って話ですよね。それこそ韓国のサムスンみたいに国力に直結する企業はなかなか厳しい印象です。
ただ日経225に入るような会社は成長続けるんだと思います。でもそれは海外の大企業が5倍成長している時期に、日本の企業は1.5倍とか2倍とかそういうレベルで、結果的に差が開いていくってことになるんじゃないかと思っています。
日本語って時点で大きいハンデですよね⋯
そんなこんなで私は数年の話ならともかく、10年、20年先を見据えると、さらに日本の通貨は弱まっていくのではないか……そういう風に考えているので、選ぶのは私の「海外株で構成されているもの」一択です。これが当たっても外れても、日本人としては少し悲しい将来ではありますが。
今日の投信:円高を打ち消す「株価の上昇」
今日の円高で、投資信託の基準価格は大体2%弱下がりました。
でもインベスコなんかは、先週のレートチェックの噂で152円まで円高が進んだ際は8,700円台まで落ち込みましたが、本日は153円台でも9,000円台を維持しています。構成銘柄の株価上昇が、円高によるマイナスを打ち消してくれている形ですね
前日比-1.5%ぐらい
ちょうど分配金が出た直後で、WCMも13,200円台の良いタイミングで再投資できたので、今のところは正解だったようです。
2025年実績:約半年で約+4.5%
2026年:どうなるか楽しみです!
さて、今は投資信託の数%の動きに一喜一憂していますが、別記事で書いたように私は仮想通貨で大失敗をしています。
初めて仮想通貨に触れた時の話を記事にしましたが、あの時は確かマイナス50万〜70万円ほどでした。
実は……その後にもう一回やらかしています。
多分100万程消し飛んでます。
ですので、全然投資信託で取り返せていません。
またその辺りも思い出しながら記事にしてみます。
本日は、この辺りで。
【※免責事項・注意事項】 本記事は、一個人の投資の記録や経験(失敗談含む)を共有するためのものであり、特定の銘柄の購入推奨や投資アドバイスを目的としたものではありません。投資信託の基準価額や為替は日々変動します。実際の投資判断や最終的な決定は、ご自身のリスク許容度に合わせて自己責任でお願いいたします。


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