【副業編 第3回】Payoneer開設に潜む罠
皆さま、お疲れ様です。
前回、ようやく「ビジネスポリシー」という高い壁を乗り越えて、ようやく一段落したと思いながら「出品(List item)」ボタンをクリックしました。しかし、そこでもまだ出品は受け付けてもらえませんでした。
……「ペイオニア」?
正直、この時の私はその名前すら知りませんでした。
とりあえず書いてることも分からないので、相棒のAI「Gemini」君に即相談です。
あ、ちなみに前回からAIとか言い出してますが、私が使用しているのは今はGoogle Geminiです。前はChatgpt使ってたんですが、ちょっと物語仕立て?感が強すぎるのと、単純に今は3カ月の無料期間の特典が使えているので、Geminiを酷使しています。
こんな感じで、めっちゃ働いてくれます。
ただこの後とんでもない嘘をつかれて、ちょっと4,5日作業が停滞するようなこともありましたけど(笑)
データ収集とかも的確な時と、大嘘ついてる時あるんで、使うときは要注意・要確認ですよね。
話がそれましたが、要はpayoneerという銀行口座みたいなものがebayには必須ということで、今度はそっちの手続きが必要なようです。正直、出品ボタン押すまで黙ってないで、最初に言ってくれよとは思いました(笑)
ということで、ここからpayoneerアカウント開設作業です。日本語のホームページも用意されているので、基本的には案内に従って、氏名や利用目的を記入しておくだけです。ただ入力は英語基準での住所表記などが求められるので、ここはちゃんと確認して入力した方がよいと思います。
ここから本人確認書類や居住状況の確認、口座確認で書類を提出することになります。
私が引っかかった部分だけ抜き出して記載しておきます。
1. 【要注意】本人確認書類は数種類試してみてください。
私の場合、何故か運転免許証は審査が通りませんでした。理由も特に教えてもらえないので、とりあえずマイナンバーカードでやってみたら問題なく通りました。通る通らないの理由が分からないので、何個かやってみるのがいいと思います。
その他については公共料金関係の書類はネットから電気料金の請求書を取ってきたり、受取口座に設定する銀行の口座情報をPDF送付するだけなので、特に引っかかることもなく、受け付けられたので審査終了まで待機することに。
あ、住所表記のズレが許されないの気をつけてください。
公共料金の領収書や銀行の残高証明書も提出しますが、ここでの注意点は「住所の完全一致」です。
- eBay登録: 1-2-3
- 提出書類: 1丁目2番3号 これだけで「別人」扱いされ、審査が止まることもあるようです。書類を出す前に、eBay側の住所を書類の表記に100%合わせておくのが、無難です
2.payoneerとebayの連携
審査が終わるとこんなメールが結構すぐに返ってきます。
アカウントは作成できたとのことなので、ebayとの連携もポチッと
ebayの方からもpayoneerと連携して、確認するから待っとけとのことなので、素直に待つことに
しかし、この時大切なことが1つできていないために、この待機時間は完全に無駄な時間でした。
書類審査が通過したら、受取口座(受取アカウント)開設の申請を行わないといけませんでした。ただpayoneerの確認センターを覗いても、保留中のタスクには何もないし、書類を提出するわけでもないので、警告が出ないんですよね。
ですがebayにいくとこんな感じの警告が表示されています。
こんな感じです。単純にまだebayとpayoneerが連携できてないだけかとも思ったんですが、一応不安になるので調べてみたりしても、こんなピンポイントな話は見つけられませんでした。













コメント
コメントを投稿