【投資信託】緊迫する世界情勢でも米国株は底堅そう。分配金は今日再投資しようと思いました。※3/3 20時追記
皆さん、お疲れ様です。
週末の中東における地政学リスクの高まり(緊迫する世界情勢のニュース)を見て、「週明けの月曜はガツンと相場が下がるんじゃないかな…」と身構えていたんですが、結果的にはほとんど下がらなかったですね。
米国市場の開場直後は下がったものの、ハイテク株を中心にすぐに買い戻されて、終わってみればかなり底堅い動きだったみたいです。有事の株安はもう市場に織り込み済みなのか、それともアメリカ経済の土台が単に強いだけなのかは判断つきませんが…。さらに、日本の為替もジワジワと円安方向に動いている状況です。
ここで悩むのが先月の分配金の再投資時期です。1日でも大きく下げると、「ここだ」ってわかりやすいんですが、あんまり待ちすぎても逆にスルスルと株価が上がってしまうし、また円安も進みだしたので、今月の決算日までに限っていえば、この価格でも買ってもいいんじゃないかなと判断しました。
ということで、先月分の分配金は「今日」のタイミングで、WCM(ネクスト・ジェネレーション)に再投資することに決めました! 投資信託のルール上、今日の15時までに注文を入れれば、明日の基準価額で約定される計算です。
なぜ「再投資」にこだわるのか?分配金月10万円への道のり
私が現在目標にしているのは、「毎月10万円の分配金を、税引き後の手取りで受け取れる状態」を作ることです。
ちょっと前に記事にしたんですが、私は現在、手堅く利益を出してくれている「インベスコ 世界厳選株式オープン」と、次世代の成長株に投資する「WCM」の2本立てで運用しています。ここから生まれる毎月の分配金を、生活費の足しにするのではなく、「WCMの買い増し」に回しています。これは単純にインベスコの方が取得単価より基準価格が高い状態が続いていることと、分配金が300円~500円で推移していれば、同じ金額でも分配金としてはwcmの方が多いからですね。まあ成長株なりのリスクも当然あるのでしょうけど、インベスコも別に元金保証ではないからと思っています。
成長株と高配当のバランスでリスクを抑える
これは余談なんですが、1月にWCMに資金を移すときに、「インベスコを全部売って、WCMに全振りすれば一気に目標に近づくのでは?」という誘惑にも駆られたのも事実なんですが、 WCMのような成長株は、相場が良い時は爆発力がありますが、金利上昇や今回のような地政学リスクで相場全体が崩れた時のダメージも大きくなりますので、今はインベスコの保持を維持しつつWCMを買い増ししていく方針で動いています。一時の誘惑に負けて「守りと攻めのバランス」を崩すことだけはしないようにしないとなーって心がけています。
果たしてこの「今日買う」という決断が吉と出るか、それとも後日また新たな失敗談としてこのブログのネタになってしまうのか。結果はまた次回の決算日あたりに、運用成績として報告したいと思います!
追記:注文後の夜の市況チェック(20:05時点)
今日買い増しの注文しましたので、明日の約定価格に直結するWCM(ネクスト・ジェネレーション)主力銘柄の現時点での動きをチェックしてみました。
📊 WCM組入上位5銘柄のリアルタイム状況
(3/3 20時前後 / 欧州開場中・米国プレマーケット)
順位 ティッカー 銘柄名 最新価格 前日比 通貨
1 ENR シーメンス・エナジー €153.30 -5.57% EUR
2 APP アップラビン $432.98 -0.41% USD
3 RR. ロールス・ロイス 1,291.10 GBX -4.65% GBX
4 SE シー (Sea ADR) $105.18 - USD
5 2330 台湾セミコンダクター 1,935 TWD-1.64% TWD
この5つが1月末の運用レポートに載っている上位5銘柄なんですが、欧州株は今日かなり下げそうですかね?
まだ開場中なんで結果は分かりませんが、米国株もプレマーケットでは下げ出しているので、米国株も下げそう。今日の買い注文は良かった!って思えるかもです😆まだしばらく下げ続けるかもしれませんが、どこが底かなんて予想できないので、取得単価が下がればオッケーの精神で買い増していきたいです。
また明日の基準価格の更新を楽しみにしておきます。
【※免責事項・注意事項】 本記事は、一個人の投資の記録や経験(失敗談含む)を共有するためのものであり、特定の銘柄の購入推奨や投資アドバイスを目的としたものではありません。投資信託の基準価額や為替は日々変動します。実際の投資判断や最終的な決定は、ご自身のリスク許容度に合わせて自己責任でお願いいたします。
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