仮想通貨で失敗した話|S&P500を崩して一攫千金を狙ったサラリーマンの末路編②

さて、前回の続きということで、私が一番最初に失敗した仮想通貨の取引のことを描いていこうと思います。


投資信託の積立しかしておらず、FXも個別株もやったことがない私は世間の甘言に誘われて、仮想通貨に手を出してしまいました。大体2021年の年明けぐらいからでした。おそらく正月で暇を持て余したていたこともあったのでしょう。

勢いのままコインチェックの口座を開設し、最初に何を買うかの選定を始めます。これはまた別途まとめ記事にでもしようかと思うのですが、負け続けの自分からすると結局一番メジャーで安定しているものを買うのがいいのではないかなと今では思っています。仮想通貨ならBTCかETHで、投資信託ならS&P500かオールカントリー連動系ですね。

しかし、一獲千金を夢見るサラリーマンには当時で500万~600万円しているビットコインは眼中に入りません。安い物が暴騰して、1,000倍・10,000倍になることを夢見てしまうのです。

そこでポチポチとtwitterなんかをみていると、その当時はIOSTがもてはやされていました。値段も2~3円前後で推移しています。もしこれがビットコインとまでは言わずとも、100円・200円になれば・・・なんてことを考えてIOSTの購入を決めました。

大体こんな感じで、年明けから半年間ぐらいIOSTを中心に買い増しと、多少利益がでたら、売却を繰り返していたと思います。

こんな感じで、2円前後で推移している時にちょこちょこ買っていました。
そして初めての大成功を経験します。
ここ値段見えますかね?売却価格8.1977円ということで、2円~4円ぐらいで買い集めていたものがなんと3倍程度になっていますよね?
確かこの時は利益で20万を超えないように売却しようなんて考えて、19万円ぐらいの利益になるように利確したと思います。
結構前の話ですし、この売却までにちょこちょこと売り買いを繰り返していたので、正確にいくらの元手でこうなったのかは覚えておらず、申し訳ないのですが、全部売却するとこれでも税金が発生する程度には増えていたと思います。

さて、ここで私は2つの大きな勘違いをした訳です。
①投機商品は上がり下がりはあっても、成長を続ける。
②現物でやっていれば、大きな損失を短時間に被ることはなさそう

長くなりましたので、今回は一旦ここまでにしておきます。

次回あたりで、IOSTが暴落したときの話をできると思います。

お付き合いいただき、ありがとうございました。






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