仮想通貨で失敗した話|S&P500を崩して一攫千金を狙ったサラリーマンの末路編①
この記事では、仮想通貨で一攫千金を狙い、
積立投資まで崩して失敗した
普通のサラリーマンの実体験を書いています。
SNSでは景気のいい話が流れてきますが、
実際にはギャンブルに近い側面があることも、
頭では分かっていました。
それでも欲が出て、
結局、手を出してしまいました。
自分は、特別なスキルもない
ただのサラリーマンです。
副業で稼げるようなスキルもなく、
毎月の給料で生活するだけの日々でした。
ちょうど第一子が生まれ、
仕事も精神的にきつい時期でした。
「もし一攫千金できたら、
FIREできるんじゃないか」
そんな現実逃避のような考えで、
仮想通貨に手を出しました。
最初に使ったお金は、
コツコツ積み立てていた
S&P500の投資信託でした。
確か80万円ほどあったと思います。
(結果から言うと、全部なくなります)
今思えば、完全に馬鹿でした。
もしこのまま2026年まで
積み立てを続けていたら、
いくらになっていたかは
考えたくもありません。
この判断が、
その後のさらなる失敗の
始まりでした。
仮想通貨を始めてすぐ、
一時的に大きく利益が出たこともあります。
当時はFXや海外取引所での
先物取引のことなど、
全く知識がありませんでした。
それでも、
コインチェックで購入し、
手数料を払いながら
取引所で売買していました。
それでも利益は出ました。
しかし、その経験が
さらに判断を狂わせることになります。
逆張りが好きな自分は、
すでに高く見えたビットコイン
(当時500万円前後)を避け、
インフルエンサーが宣伝していた
IOSTなどに手を出します。
今、振り返っても
全ての選択を間違えています。
でも当時、
5円前後だったIOSTが
一時9円くらいまで上がったこともありました。
しかし、そこでも
自分は最悪の行動をしてしまいます。
次回は、
そのIOSTでの出来事について
正直に書こうと思います。
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